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家つくりのこだわり

ちきゅう住宅とは?風土と相性のいい住宅づくりを継承しています

1.地元の工務店がつくる家
もともと日本の住宅は、地場の工務店や大工さんの手で、その地域の風土に相性のいい材料と工法を用いて建てられていました。こうした長い年月の中で自然に生まれた日本の住宅づくりには、健康や環境への負担が少ないなど、たくさんの利点があります。
ところが、最近は全国どこへ行っても、画一的な生産方法によって作られた住宅がその地域の風土とは関係なく建ち並び、近代化の名のもと、住宅建築のあり方も大きく変わりつつあります。
村田工務店では、新しい技術を取り入れつつ、従来の住宅づくりの良さや経験を十分に活かして、工務店にしかできない住宅づくりをしています。
2.富山に住む地元の工務店で安心をプラス
住宅づくりに欠かせないもう一つのポイントは信頼できる業者選びです。品質管理体制や経営基盤などを考えると、どうしても大手のほうが優位に見えがちです。
村田工務店では地域で熱心に住宅づくりに取り組んでいる仲間とバックアップ体制・住宅の長期保証や現場管理等に取り組み、安心して長く快適に住んで頂ける住宅づくりをしています。

地域の「ち」地元の工務店に頼むといいこと。

1.同じ地域に住むことの大切さ
通常、地元の工務店は、地域に密着し、ある特定のエリアで活動しています。そのため、その土地の気象環境や地盤状況にも精通し、お客様の状況に合わせて最適なプラン提案や施工管理をすることができます。
また、経営者を始め、大工や社員がお客様と同じ地域の住民であるというのも重要なポイントです。いざという時でも、同じ地震、同じ台風に遭う事で被害の程度がわかり、被災時にいち早く対応することができるからです。
日頃からお客様と同じ目線で物事を考え、地域に適した住宅づくりができる、それが地元の工務店なのです。
2.身近な「アフターケア」
工務店は竣工後、お客様を定期的に訪問し、不具合が生じていないかをチェックします。もしも不具合を発見した場合は、その家を担当した大工や専門業者が即座に修理に伺います。
また、住宅の履歴をきちんと管理している工務店は、将来的な増改築にも強い味方になること間違いなしです。
対応が人伝えになりがちな大手メーカーとは異なり、身近な工務店だからこそ、苦情や希望、ちょっとした相談ごとでも施工者(工務店)に直接伝えることができます。
地元で営業活動をしている工務店にとっていい評判は何より大切。新規のお客様はもちろん、既に家を建て終わったお客様も、末永く大切にしています。

木造の「き」木の家に住むといいこと。

1.伝統の住まいは「人に地球にやさしい」
日本は木の生育に適した気候風土に恵まれ、古くから良質の木材が大量に生産されてきました。木材の優れた特性を活かし、快適な木造住宅を造る日本独自の技術も、暮らしの変化とともに発展し、今や現代的な暮らしをより豊かにしてくれるものとなっています。それと同時に、環境問題が深刻になる中で、環境への負担が小さい木造住宅は改めて見直されています。
2.「木のよさ」を活かす家づくり
木は、体や心に大きな影響を与える生活空間に最も適した建材だといえます。人にぬくもりや安らぎを与えるばかりでなく、安全性の面でも優れています。建材になっても木は生き続け、呼吸し、湿気を吸ったり吐いたりして自然のエアコンの役目もしています。
ちきゅう住宅では木造住宅はもちろん、他の工法の場合でも、「木のよさ」を活かした住宅づくりに取り組んでいます。
3.木の住まいは「強く長もち」
軽くて、強い木材でできた木造住宅は、大きな地震にも十分耐えられる力を持っています。良質な木材を柱、梁、土台に使用し、合板や筋かいを入れた耐力壁を適切に配置することで、地震に強い建物になります。
また、木材はある程度の厚さや太さがあれば、火災でも表面が焦げるだけでそれ以上はなかなか燃えません。最近では耐火性の高い材料も開発され、耐火性能も大きく向上しています。
さらに、木は、適切な換気対策を施せば半永久的に長持ちします。ちきゅう住宅では外壁に充分な通気ができる工法を採用しています。
4.自由な空間づくりができる
在来木造住宅は、柱、梁、土台などで強固な骨組みを造り、それに壁、床、屋根などを設ける構造方法を用いています。そのため、間取りだけでなく、窓や出入り口などの位置や大きさも自由に設けることができます。どんな敷地の形状でもそれに合わせた設計が可能で、資材の搬入が難しい路地の奥でも木造住宅は建てられます。
もちろん、高齢化に備えるなどの増改築も簡単です。
このように住む人の希望や条件に応じた自由な設計を元に、大工・工務店の手作りの良さを十分に発揮できるのが木造住宅の魅力なのです。

優良の「ゆう」優良住宅に住むといいこと。

1.保証制度でバックアップ
平成12年にできた新しい法律で、新築住宅は、柱や梁など構造上の主要な部分や雨漏りを防止する部分について、10年間の保障が義務付けられ、すべての工務店はこの責任を果たさなければならないことになりました。
村田工務店は、「住宅性能保証制度」に登録し、住宅に不具合が発生した場合に満足のいく補修がより確実に行われるよう備えています。
さらに、この制度では、万が一工務店が倒産するようなことがあっても、補修費用のかなりの部分が保険によりお客様に直接支払われるしくみになっています。
2.独自の設計施工基準
村田工務店では、設計施工基準を定め、家を建てる前の段階のことからしっかり考えています。
たとえば、家を建築する際にまず地盤の状態を知ることはとても重要なこと。いくら家を丈夫につくっても地盤が悪くては何にもなりません。村田工務店は、周囲の状況の確認や試験堀りなど敷地の調査を十分やり、さらに軟弱地盤や造成地盤については、地盤調査を必ずやって地盤の状態を確認しています。
3.現場をチェックするしくみ
村田工務店は、建築中も、検査をきちんとやるしくみを導入しています。まず、基礎が出来上がった段階で「自主検査」を行い、施工の途中で予め決められた施工の基準と検査項目に則って、現場をチェックします。さらに屋根工事が終わった段階で、「住宅性能保証制度」の専門検査員が必ず審査します。自らの目と第三者である専門の検査員の目、二重で検査する安心のしくみです。
現場をチェックする腕も普段から磨いています。検査する側の厳しい視点がいつも身近にあることが、より良い住宅づくりに役立っています。

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